2008年06月02日
from Editer 〜インド・ミステリアス
カタログに秘められたミステリアス
月が替わったから先月か先々月、随分と厚く絢爛豪華な装丁なる
ジュエリーカタログが千代田区麹町のリシュモン・ジャパンから届いた。
”カルティエ”のカタログだ。
1847年の創業以来世界各国の王室を顧客に持つカルティエが今回はドバイで寄付活動の贈呈式と
新作発表会を同時に行った。
寄付活動はもう今年で3回目位かになるカルティエ・チャリティ・ラブ運動の収益金を寄付するもので、
今回は155000米ドルがUNHCRを通して寄付された。
新作発表会の方は「インド・ミステリアス」と名付けられたこれまた、まばゆいばかりのジュエリーがカタログを踊っていた。昨年は「カレスドルギデ・パル・カルティエ」という蘭の花をモチーフにした新作だった。
『東京より香港あるいは上海、北京で引き合いが多かった』。と写真のベルナールではなく日本法人のギャビン・へイヴから聞いた。
まさにミステリアスである。ただやっぱりアジアンパワーは消費も含めて確実に中国、インドに移りつつある様な気がする。







