2009年01月02日
from Editor 〜第59回バックヤードからのオオツゴモリ2008(その1)
”集中力”の凄さを感じた。
浜崎あゆみさんが右手でマイクを握りしめる。
大きめの黒サポータをかばう様に両手首に、さらに右手には手袋。肩にはテーピング
本当に満身創痍でトップバターを務めた。
歌唱もステージも完璧だった。リハも十分じゃなかった筈なのに
これがアーティストの底力だ、本当のプロを感じた。
今年も紅白歌合戦が定刻通り始まった。
なぜか紅白になるとスタッフ側も脳内モルヒネが分泌されるのか必ずやハイテンションとなる。
例えば、「〇〇さん後ろ通りま〜す」。なんて大声だし、
バックコーラス隊が全力疾走してハケるし、とにかく盛り上がる。
実は今年はタイムスケジュールが完璧だった為かほとんど遅れずに進行した。
当然それは司会者二人の実力。あえて言えば中居正広さんの集中力の凄さ。
とにかくびっくりするのは、バックヤードで観ていると全くといっていいほど緊張感を感じさせないし、
まわりへの気配りばかりが目立つ中居さん。さすが3年連続の”誇り”が漂う。スゴイ!
今年もまたバックヤードに美容師の一人として参加させていただいた。
大トリの氷川きよしさんのバックダンサー・バックコーラスは120名、こちらもまさに時間との戦だった。
それでもあっと言う間の4時間20分だった。
23:43:28 に最後の恒例「蛍の光」の大合唱が予定より2秒早く始まった。
今年もオオツゴモリがここで終わる、暖かい達成感とともに。 (つづく)
第59回〜その2はこちら http://hs-press.net/archives/51489342.html
第59回〜その3はこちら http://hs-press.net/archives/51490046.html
2007年第58回はこちら http://hs-press.net/archives/51232269.html
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この記事へのコメント
お気遣い頂きましたメール、有難う御座いました。
お言葉に甘え、早速貼らせて頂きました。
昨年も、今年も貴重な紅白の裏側を知れる記事を拝見させて頂いて感激しています。
私は中居さんのファンなので、
シビアな現場での、表には見えない中居さんの様子を教えて頂ける事、
そして、一緒にお仕事なさる方がその様に感じて下さっているという事、それを知る事が出来てとても嬉しいです



本当に有難う御座います。
それでは失礼します。
昨年(2007年)の第58回の時からご覧頂いてましたよね。
ありがとうございました。
バックヤードからの臨場感みたいなものが皆様に伝わったら嬉しいです。
こちらこそリンク貼りなど本当にありがとうございました。
今年のオオツゴモリ(大晦日)もあの場で過ごせるよう1年間がんばりま〜す!!





