2009年05月30日
from Editor 〜佐藤可士和×トップランナー31人
発刊記念トーク・イヴェントTUTAYA Roppongi
石田衣良さんが帯に寄稿しているメッセージがこの本のすべてを言い当てている。
この気を浴びよう!
成功への道は、辛く険しい、
でも同時に、楽しくてカッコいい。
可士和さんに会うたびに、
ぼくは新しい時代の気に打たれる。
昨日はTUTAYA六本木店で集英社刊 「佐藤可士和×トップランナー」の出版記念のイヴェントがおこなわれた。
いつも通り真摯な姿勢の佐藤可士和さん。イヴェント後半によくある質疑応答なんかにも本当に丁寧に答える。場所柄、デザイナーやクリエイティブプランナーなどを目指す元気ある若人も質問に立ち、彼ら彼女らにも短いんだけど的確な返答をされていた。
その中で印象に残った言葉が「僕はネタ帳は持ち歩かないし、そもそもない。その瞬間記憶出来ないプランなんて大した事ないプランだと想う・・・」 ある面厳しい。
最後はサイン会になったがおひとりおひとりに声掛けされながら完了。
そぼ降る小糠雨で気温も低い一日だったがこの会場だけが暖かさに包まれていた気がした。
やっぱり石田衣良さんじゃないけど、可士和さんはスゴイ。
※お忙しい中、悦子さんありがとうございました。








